当院の紹介

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病院概要

病院長あいさつ


石川県立中央病院長
岡田 俊英

 平成30年4月山田哲司前院長より引き継ぎ、石川県立中央病院長を拝命した岡田と申します。よろしくお願い申し上げます。
 石川県立中央病院は、心筋梗塞や脳卒中などの重篤な患者に対応する救急医療、リスクの高い新生児や母体・胎児に対応する周産期医療、今後更に患者の増大が見込まれるがん医療などを中心に、常にその時々の最新の高度専門医療を県民に提供してまいりました。
 平成30年1月に開院した新病院では、こうした医療機能を更に充実するため、血管造影装置を活用した手術を行うハイブリッド手術室を新設するとともに、高度集中治療センター(ICUなど)の増床やMRIなど最新の高度医療機器の整備などを図ったところであります。
 また、手術室を増設するとともに、手術支援ロボットや腹腔鏡を使った低侵襲な手術を一層進めるとともに、手術室を分娩室と直結して、帝王切開などにも迅速に対応できるようにするほか、化学療法室や無菌室を増床することとしたところです。
 加えて、全ての病床に窓を設けるほか、個室には全室シャワーを設けるなど、入院患者の方々の快適な療養環境の確保にも十分配慮しております。
 これからも、県民や地域の医療機関の皆様から信頼される高度専門病院を目指して努力してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。