ページトップ

看護師からのメッセージ

新人看護師

新人看護師 河口

 私が看護師になろうと考えたのは、両親が医療・福祉系の仕事をしていたことがきっかけでした。小児病棟は小児外科・小児内科だけでなく整形外科や歯科・口腔外科など多様な科からの入院があります。また疾患や重症度もそれぞれ異なり、年齢も新生児から中学生までと幅広いため、様々な看護を経験することができます。プリセプターをはじめ、病棟の先輩方からの丁寧な説明・指導の下、多くを学ばせてもらいながら忙しくも楽しい環境で勤務ができています。まだまだ知識も技術も未熟ですが、患児とその家族の思いに寄り添った看護ができるよう、日々自己研鑽に励んでいきたいと思います。

新人看護師 高本

 私は幼いころから憧れていた看護師になることができ、希望していた内科病棟に配属になりました。最初は不安で戸惑うことも多くありましたが、プリセプターや病棟の先輩方が声をかけてくれたり丁寧に指導してくださり、安心して働くことができています。内科病棟では、入退院を繰り返している慢性期の患者さんが多く、退院後の生活を見据えて慢性腎臓病や糖尿病等の療養指導も少しずつ経験させてもらっています。今はまだまだ未熟ですが、今後も患者さんと関わる時間を大切にし、信頼される看護師になれるように頑張っていきたいです。

新人看護師 清女谷

 私は呼吸器内科病棟で働いています。肺炎や喘息、肺癌などさまざまな疾患を抱えた患者さんが入院されています。まだまだ、自分の知識や技術が足りず未熟さを実感する毎日ですが、研修や病棟の勉強会などに参加し、看護師として成長できるよう努めています。

 日々、患者さんやそのご家族と関わらせていただく中で、戸惑い悩むこともありますが、プリセプターをはじめ、病棟の先輩方が指導し支えてくださるため前向きに働くことができています。目標となる先輩看護師がいること、一緒に悩み、なんでも話せる同期がいることも励みになります。

 これからも初心を忘れず、日々多くのことを吸収して、患者さんやご家族に信頼される看護師を目指し、努力していきたいです。

新人看護師 中村

 私が看護師になった経緯は看護師として働いていた母に憧れて看護師になりました。
 今はERという救急病棟で働いています。救急病棟は軽症から重症、小児から高齢者など様々な患者さんが運ばれてきます。先輩看護師の厳しくとも優しい指導のもとで日々頑張っています。これからの目標は知識や技術がまだまだ未熟ですが、丁寧で患者さんが安心出来る看護を目指していきたいです。さらに、4年後に石川県立中央病院は新病院として新しく生まれ変わります。ドクターヘリなどさらに高度な専門医療を提供することが出来ます。今はまだまだ未熟ですが、4年後、新病院に生まれ変わったとき自分も1人前の看護師として働けるようになっていたいと思います。

看護師からのメッセージトップへ戻る