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人間ドックのご案内

3. 各コースの検査項目について

(1)基本コースの検査項目
検査項目
1日
ドック

1泊2日
ドック

1日
PET-CT


ドック
身体測定 身長、体重、腹囲、体脂肪率測定、肥満度、BMI計算
呼吸器系検査 胸部直接X線検査
循環器系検査 血圧測定、心電図検査
消化器系検査 腹部超音波検査、 食道・胃内視鏡検査
眼科検査 視力・眼圧測定、眼底検査
耳鼻科等検査 聴力検査、甲状腺超音波検査
尿検査 尿比重、尿蛋白、尿糖、尿潜血、尿沈渣
便検査 ヒトヘモグロビン2回法による 便潜血検査
血液検査 白血球数、赤血球数、血色素量、 血小板数、血液像
血液生化学検査 GOT、GPT、血清総蛋白、総ビリルビン、LDH、CPK、ALP、γ-GTP、アルブミン、アミラーゼ、クレアチニン、尿酸、尿素窒素、総コレステロール、LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、CRP
糖尿病検査 血糖、ヘモグロビンA1c、 TSH(甲状腺刺激ホルモン)
免疫・血清検査 AFP(がん胎児性抗原)、 PSA(前立腺特異抗原)(男性のみ)
免疫・血清検査
(血液中腫瘍マーカー測定)
CA19-9、CEA、PIVKAⅡ、SCC抗原、CYFRA、ProGRP、 CA15-3(女性のみ)、 CA125(女性のみ)
電解質検査 Na、K、Cl、Ca、P
婦人科検査 子宮細胞診、経腟超音波検査 女性のみ 女性のみ
乳腺検査 マンモグラフィー検査 女性のみ 女性のみ
PET-CT検査 全身PET-CT検査
脳ドック 頭部MRI検査、頸動脈超音波検査、心臓超音波検査
内科診察 医師による診察と結果の説明
(2)セットコースの検査項目
コース名 検査項目
⑤ 1泊2日ドックコース
    +がん検診コース(PET-CT検査)
基本コース1泊2日ドックの検査項目に、
がん検診(全身PET-CT検査、血液中腫瘍マーカー測定)を追加
⑥ 1泊2日ドックコース
    +がん検診コース(大腸内視鏡検査)
基本コース1泊2日ドックの検査項目に、
がん検診(大腸内視鏡検査、血液中腫瘍マーカー測定)を追加
⑦ 1日ドックコース
    + 脳ドックコース
基本コース1日ドックの検査項目に、
脳ドック(頭部MRI検査、頸動脈超音波検査、心臓超音波検査)を追加
(3)オプション検査の内容
検査名 検査の内容
① 頭部MRI検査 脳と脳動脈を検査し脳動脈硬化症・脳動脈瘤・脳腫瘍などが症状を出す前に診断します。若い方の血管奇形も多く発見されています。
② 頸動脈超音波検査 脳梗塞の原因と成り得る頸動脈の動脈硬化性変化を検査します。
③ 心臓超音波検査 心電図だけでは判らない心臓の状態を超音波で描出し、心臓機能も計測数値で記録します。動脈硬化症が原因で起こる心臓の筋肉・弁の異常や突然死の原因となる心筋症・弁膜症の診断に優れています。
④ 頸部~骨盤部CT検査 X線写真では見逃されることのある早期肺癌の診断や、喫煙による障害の評価に優れています。同時に頸部・腹部・骨盤部までを広く撮影し、超音波検査では見逃されることのある肝臓・膵臓・腎臓の癌や大動脈疾患の発見に努めています。また、泌尿・生殖器疾患や腸骨動脈 (下肢へ血液を送る動脈)も含め広範囲を診断します。
⑤ HBs抗原検査
 (B型肝炎血液検査)
肝臓がんや肝硬変の原因と成り得るといわれているB型肝炎ウィルスの血液検査です。
⑥ HCV抗体検査
 (C型肝炎血液検査)
肝臓がんや肝硬変の原因と成り得るといわれているC型肝炎ウィルスの血液検査です。
⑦ ピロリ菌検査 胃炎をひきおこし胃がん発生と関連があるといわれているピロリ菌感染の有無を判定する血液検査です。
⑧ 喀痰検査 採取した痰を顕微鏡で観察し、肺がんに関連のある異常な細胞の有無を判定する検査です。
⑨ 乳腺超音波検査 マンモグラフィー(乳房X線検査)で判りずらい若年層の乳腺の状態を超音波で描出し、しこり(腫瘤)の有無や良性か悪性かを判定する検査です。